VS沢登ラー

残り3日 東

朝一は外して人気河川へ
次は西の予定、テレスコ56ULロッドの感触を掴みに。

UL表記だがかなり硬め、ナイロンだが弾く弾く
乗せるのは捨て、掛けていく感覚を掴みたい。
ドラグは出ないくらい締めた。


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水量は○、遡行中に右足の膝辺りウェーダーに穴が開いた!

深場を渡るときは指で穴を塞ぎながら渡る。

そんな事よりアタリが少ない、逃げる魚影も少ない。
これは毎年10月の丹沢の現状

あるポイントで落ち込みの下から落ち込みの上にキャストしてると水面が割れた!!
ラインを通じてのアタリは無かったのでルアーには触ってないはず!
混生域なので魚種は不明、イワナなら続きがありそうだ

10投以上して諦めたころ、目の前で強烈なバイト!
魚は落ち込みを2段連続で下った!
尾ビレだけ見えたイワナの良いサイズ!
慌ててついて行く!ドラグを緩める余裕も無かった。
へっぴり腰で追いかけるが、もう1段落ち込みを下りテンションが抜けた・・・

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その時のdコンに付いていたテールフック、開いた上にヒネリまで入ってる

ロッドのせいじゃない

とれなかったのは自分に技量が無かったから

ため息をつきながら遡行してると下流から人が現れた
釣り?否、沢登りだ!

何も禁漁間際の今日じゃなくても・・

沢登りを止める権利は無いので、先に行く沢登ラー(釣り師キラー)

産卵した卵を踏まれるなら、どうぞ産卵前に沢登りして下さい。

会話した前のポイントは水に入らなかったので慎重に狙いイワナ

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しばらく行ったその先でヤマメ

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そのまた先でイワナ

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あまり水の中を歩かないでくれたのかな。

ちょっと硬すぎるので、このロッドはやはり予備で。

丹沢禁漁カウントダウン残り3日





 

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